日空ビルが続伸、羽田・成田の旅客数拡大予測で恩恵に期待

 日本空港ビルデング<9706.T>が続伸。国土交通省が26日、羽田と成田の首都圏空港の年間旅客数が2022年度に1億1000万~1億3000万人となり、今後10年間で23~38%増えるとの予測を公表したと伝わっており、同社収益にもプラスに働くとの見方が強まっている。同社は羽田空港ターミナルビルの家主で、羽田・成田で直営店運営も行っている。旅客数の増加は直営店の売上増につながるほか、施設利用収入の増加にもつながり、恩恵は大きそうだ。

日空ビルの株価は13時55分現在2254円(△21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)