【売り】ワタミ(7522)国内外食事業が苦戦=フェアトレード 平山修司

宅食事業の更なる成長に期待
■注目銘柄
7522 ワタミ

■注目理由
居酒屋を中心とした外食事業や介護事業、宅食事業、MD事業、農業事業、環境事業を展開。2013年8月7日に発表した第一四半期決算では売上高40,524百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益1,617百万(前年同期比20.9%減)、純利益617百万円(前年同期比4.0%減)となった。宅食事業のセグメント利益は1,061百万円と前年同期比で4割以上増加し、引き続き好調を維持している。しかし、主力の国内外食事業のセグメント利益が241百万円と前年同期よりも550百万円減少しており、引き続き厳しい状況となっている。なお、同社は、株主優待が魅力的であると知られているだけに、権利落ち以降は、売りが優勢となり、10月の株価は軟調な展開になるものと考える。宅食事業の更なる成長に期待しているものの、10月における同社の株価動向は下落する傾向が強いことから、10月は弱気のスタンスとしている。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 26.67 %
勝ち数: 4 回
負け数: 11 回
引き分け数: 1 回
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