CFSは3~8月期業績予想を上方修正、花粉症関連品など季節品の販売好調

 神奈川地盤にドラッグストア「ハック」を展開するCFSコーポレーション<8229.T>は、27日引け後に、14年2月期第2四半期累計(3~8月)の業績予想(単体)の上方修正を発表した。
 それによると、従来予想の売上高580億円を591億8000万円(前年同期比10.3%増)へ、営業利益6億円を7億2000万円(同60倍)へ、純利益1億円を2億2000万円(前年同期は3400万円の赤字)へとそれぞれ増額した。
 医薬品ネット販売解禁の動きなど、異業種を含めた競争は激化したものの、特に春先の花粉症関連品などの季節品の販売が好調であったとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)