DCMHDが14年2月期業績予想を下方修正、自社株取得枠の設定も発表

 DCMホールディングス<3050.T>がこの日の取引終了後、14年2月期業績予想を従来予想の売上高4458億円、経常利益195億円から4339億円(前期比0.1%減)、経常利益167億円(同11.5%減)に下方修正した。8月中間期の既存店売上高が当初見込みの0.5%減に対して3.1%減と想定を大きく下回っていることが主な要因。同時発表の第2四半期累計(3~8月)決算は売上高2237億7500万円(前年同期比1.3%減)、経常利益107億800万円(同12.7%減)と2ケタ減益を余儀なくされた。
 また、自社株取得枠の設定も発表している。300万株(発行済み株式数の2.13%)、25億円を上限としており、取得期間は9月30日から11月30日まで。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)