タビオが第2四半期業績を修正、子会社の販管費削減が収益押し上げ

 靴下などの専門店「靴下屋」を展開するタビオ<2668.T>は27日、2014年2月期の連結業績予想の修正を発表した。同期の売上高は73億9300万円を72億8500万円(前年同期比6.3%増)に見直したが、営業利益は8400万円を1億200万円(同8.1%減)、純利益は3900万円を4900万円(同2.8倍)に増額修正した。連結子会社の販売管理費が計画を下回ったことが収益の押し上げ要因となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)