材料難で動意なし!

今夜はワシントン頼み
個人投資家予想レンジ(ドル円)
98.50円(心理的節目)~99.13円(前日高値)

現在のレートは98.60円です。

動きの無い相場で、個人投資家の皆さんも様子見に徹している方が多そうです。

<東京市場のふりかえり>
東京タイムの午前11時過ぎ、麻生太郎財務相が閣議後の会見で、「現段階で法人実効税率の引き下げは考えていない」と法人実効税率引き下げに対して、改めて慎重な姿勢を示したことを受け、小幅ながら株安・円高が進行する流れとなりました。
前回も法人税減税の火消的発言に回った麻生副総理ですが、市場はある程度予想していたのか、下値も限定的となりました。

下値は堅いものの、上値も限定的。
材料難で動くに動けないといったマーケットのようです。
欧州株もまちまちとなっていますので、今夜は米国議会の債務上限問題を巡る報道で動くことに期待したいところです。