PSSが6連騰、次世代シーケンサーによる業容変貌期待強く新興バイオ関連株人気も追い風に

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707.T>が6連騰、株価は前週末比4万4800円高の26万8000円まで買い進まれ上げ足を加速している。引き続きスイス・ロシュ社との提携による次世代シーケンサー分野への事業展開が買い手掛かりになっており、ノーベル賞に関連してコスモ・バイオ<3386.T>や医学生物学研究所<4557.T>など、新興市場のバイオ関連銘柄が大きく人気化していることも追い風になった。ロシュ社とは全自動エマルジョンPCR装置の開発契約を結び、PCR装置を自社ブランドで14年末までに開発する予定で、業容変貌の可能性が指摘されている。

PSSの株価は13時12分現在26万1600円(△3万8400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)