ゼニス羽田しっかり 材料豊富、5日線支持線に下値切り上げ

 ゼニス羽田<5289.T>はしっかり。17日に長い上ヒゲを示現し159円の年初来高値をつけ、その後も崩れることなく、5日線を支持線に下値を切り上げる格好となっている。2020年の東京五輪に向けた首都圏インフラ整備、集中豪雨対策、ここにきては「電線地中化」の材料も飛び出すなど、「材料豊富で押し目買いスタンスが奏功しそうな銘柄の一つ」(中堅証券)との声が上がっている。コンクリ二次製品を主力とし、14年3月期は2円復配見通しにあること、さらにはPBR0.8倍台の割り安さも切り口となりそう。

ゼニス羽田の株価は13時17分現在137円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)