☆ドル/円:「追いかけ売り」ではなく「戻り」を待っての「売り」

■【日足ベース展望】(ドル/円)
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■米国の財政問題に関しての協議が解決とは程遠い
状況になりつうたる中で、オセアニアタイムでは
窓明けとなって、ドル売りが優勢となっています。

■以前から、このコーナーでも記載している様に
週間足ベースのトレンドは「下降」を示し続けている
中で、目先「戻り」を試しては上値が重く、再び
売られる展開が続いています。

■先週一週間は、10期間移動平均線を「下回って」
の推移が続き、短い時間チャートで戻ったところを
「売る」ことでそれなりの結果は出ていた相場状況
でした。

■しかし、これからの展開に関しては少々注意が必要だと
思っています。

第一に日足ベースのオシレータは短期的に「売られ過ぎ」
を示していること、そして米国財政問題に少しでも明るい
材料が出てくれば、急激な買戻しも考えられます。

日柄的にももう少し「下値」を探る動きもありますが、
徐々に下値を「追いかける」のでなく、十分な戻りを
待ち、そこで改めて「売り」から入ることが望ましい
状況です。

※上記チャート画像は下記ブログからご覧になれます。