日本インター続伸 出来高も増加傾向、「新エネ関連」の一角として人気化

 日本インター<6974.T>が続伸。13年6月以降のボックス相場下限である140円近辺でのもみ合いを経て戻りを試す足取りを鮮明化させつつある。出来高も13時段階で109万株超と先週末27日の105万2400株を上回るなど増勢傾向にある。太陽光発電、燃料電池など新エネルギー関連分野を強化中にあることから、「市場の有力テーマである新エネ関連の一角として人気化しているのでは」(中堅証券)との指摘がある。動きだすと足が速い株価特性も魅力といえそう。

日本インターの株価は13時56分現在175円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)