ヒラノテクが14年3月期業績予想と配当予想を増額修正、原価低減効果が利益押し上げ

 ヒラノテクシード<6245.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しを従来予想の売上高280億円、経常利益28億円から、売上高290億円(前期比84.3%増)、経常利益33億5000万円(同2.7倍)に上方修正した。徹底した工程管理のもとで生産性が向上したことから売上高が増加するほか、各種原価改善効果による原価率の低減を図れる見込みであることが要因としている。
 また、これに伴い中間・期末それぞれ10円を予定していた配当をそれぞれ13円とし、年間配当を26円(従来予想20円、前期12円)にすると発表した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)