【買い】JAL<9201>ボーイング787の運行開始、訪日外人客数増加で10月も注目!=ライジングブル藤村

【買い】JALボーイング787の運行開始、訪日外人客数増加で10月も注目!
訪日外人客増加は追い風。特に東南アジア客は増加傾向。株も堅調推移。ただ、円安、原油高による燃料費が圧迫しているため、上値は重そうな反面、指標面での割安感があり、下値は堅そう。初心者向き銘柄。

6月の訪日外客数は前年同月比31%増の90万人、7月も18%増の100万人,8月も17%増の90万人と円安により外国人観光客は増加の一途。2013年1~8月が前年同期比23%増の686万人。年間1000万人とする政府目標の達成が視野に入ってきています。

もちろん東京オリンピック効果も期待できましょう。

業績は燃料費の増加負担はのしかかるが、堅実に推移。

指標面での割安感は顕著。

株価は5940円、昨年9月の上場初値3810円から上昇で56%上昇中、円安による燃料費増加、尖閣諸島問題による中国便の減少、787の欠航など連続して悪材料に見舞われたものの、相場全体の上昇が追い風となり、ひとまずは株価は順調な離陸。

ただ、上場の9月以降の相場で見ると、銘柄間格差、投資格差が一気に広がっているのも事実。

JALはじわじわとした上昇。

787の運行開始、円安の一服、中国との関係改善など材料は好転に向かってきており、徐々に注目度アップか?

ただ,大きな値幅は望めないのでその点はご留意を。