【買い】三井住友フィナンシャル<8316>は大きなロットで短期売買を前提とした参戦がオススメ!=ライジングブル藤村

三井住友フィナンシャルは大きなロットで短期売買を前提とした参戦がオススメ!
当予想欄では株価2510円から53回目の買いの予想。とうとう2510円から4745円まで上昇で三井住友株も2倍に上昇後、5000円の壁に阻まれ、利益確定に押されています。

10月もトレーディング銘柄として引き続き注目。

業績は株価上昇や円安で大幅増益。投資信託販売手数料,海外融資増加も寄与しています。

アベノミクス効果は鮮明。ただ2500円近辺で推移していた当初は初心者向きとしてオススメでしたが、株価2倍になって利食い売り優勢の展開の今は、短期売買を前提とした参戦ならオススメ!

米国の出口戦略の行方、東京オリンピック誘致による融資増加、長期金利の上昇など銀行株にとっては強弱材料目白押し。

特に長期金利の動向には神経質に。ただ、みずほやUFJに比べると三井住友は国債ウェイトは抑えられている。長期金利の上昇懸念浮上は他の銀行株に比べ影響が抑えられることは買い安心感にもつながるため、押し目は要注目。

2500円前後で推移していた以前は初心者向け銘柄としてお薦めでしたが、好悪材料が入り乱れている現在は、大ロットで短期で決着をつける鞘取り銘柄としてお薦め。

日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。10月も短期値幅取りの機会は何度もありそうな為、10月も要注目。特に押し目は要注目。