三菱重が反発、防衛省と最新鋭ステルス戦闘機生産などについて契約と報じられる

 三菱重工<7011.T>が反発。1日の日本経済新聞が「三菱重工業など国内の防衛大手3社は防衛省と最新鋭ステルス戦闘機F35の生産などについて契約を結んだ」と報じたことを受け、押し目買いが先行した。13年度分について防衛省は国内企業3社と契約を締結、機体の最終組み立て・検査を担う三菱重工業は約639億円、エンジン部品を製造するIHI<7013.T>は約182億円、レーダー部品を製造する三菱電機<6503.T>は約56億円の契約を結んだと伝えており、業績への貢献に期待が高まった。

三菱重工の株価は9時43分現在569円(△6円)
IHIの株価は9時43分現在413円(△▼0円)
三菱電機の株価は9時43分現在1028円(▼2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)