日米の重要イベントを確認しながら=外為どっとコム総研 川畑琢也

日米の重要イベントを確認しながら
昨日、ドル/円は米連邦政府機関の一部閉鎖が現実味を帯びた事を受けて安く始まるも、NY市場にて与野党が期限(日本時間1日昼)を前に土壇場で政府機関の一部閉鎖を回避する合意に至るのではとの期待から持ち直した。

本日、米与野党が暫定予算を成立させて政府機関閉鎖を回避できるかが、目先のポイントである。回避できなければドル安、回避できればドル買い戻しの要因となるだろう。
その他、安倍首相が消費増税と経済対策を打ち出すことでアベノミクスへの信認を高める事ができるか注目される。また、米国では9月ISM製造業景況指数が発表される。