サマンサJPが反落、14年2月期業績予想を上方修正も利益確定売り優勢

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829.T>が反落。9月30日の取引終了後、14年2月期の連結業績見通しを従来予想の売上高280億円、経常利益17億円から、売上高300億円(前期比9.2%増)、経常利益19億円(同2.0倍)に上方修正した。しかし、前日には年初来高値を更新するなど直近で株価は上昇していたことから、この日は材料出尽くし感から利益確定売りが優勢となっているようだ。ラ・エストの連結子会社化のほか、新規出店の拡大やテレビCM効果などで売上高が順調に増加したことが上方修正の要因としている。

サマンサJPの株価は10時14分現在4万6600円(▼2400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)