京阪電鉄が反発、第2四半期予想の増額を好感

 京阪電気鉄道<9045.T>が反発、底打ちの動きとなっている。9月30日大引け後に今14年3月期の第2四半期(4~9月)予想を連結売上高で当初計画の1294億円から1310億円(前年同期実績1296億4800万円)、営業利益で106億円から125億円(同122億400万円)へ増額修正したことが好感されている。運輸業、不動産業、レジャー・サービス業などで増収となり、経費削減や下期への繰り延べなどによる営業費の減少も加わり、業績を押し上げている。

京阪電鉄の株価は10時11分現在403円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)