大和ハウスが反発、次世代環境配慮型介護施設の実証実験を開始

 大和ハウス工業<1925.T>が反発。同社は9月30日、施設で利用する給湯に太陽熱と地中熱を効率的に利用することで、給湯におけるCO2排出量を約70%削減する次世代環境配慮型介護施設「D’s SMART SILVER(ディーズ スマート シルバー)」の実証実験を、シダー<2435.T>が運営する山梨県甲府市の「あおぞらの里 甲府南デイサービスセンター」で10月1日より開始すること発表している。今後、実証実験で採用・効果検証した環境配慮技術を、同社が設計・施工する介護施設(有料老人ホーム・サービス付き高齢者住宅等)に採用してく方針で再生可能エネルギーへの取り組みが注目される。

大和ハウスの株価は11時3分現在1874円(△26円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)