チタン工が4連騰で連日の年初来高値更新、ノーベル賞候補関連銘柄としての思惑買い続く

 チタン工業<4098.T>が4連騰で連日の年初来高値更新。引き続き酸化チタンを手掛かりにしたノーベル賞候補の関連銘柄として短期値幅取り狙いの買いが集中しているようだ。東京理科大学の藤嶋昭学長が酸化チタンの光触媒反応を発見したことから、以前からノーベル賞の有力候補視されており、酸化チタン関連への関心の高さには根強いものがある。この日もチタン工のほか、テイカ<4027.T>なども値上がり上位に顔をのぞかせている。

チタン工の株価は11時30分現在396円(△56円)
テイカの株価は11時30分現在365円(△43円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)