東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価の上昇幅が縮小

 後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価の上昇幅が縮小する展開となっている。株式市場の昼休み中に、外国為替市場で、1ドル=98円20銭台へと急速に円高・ドル安が進行したことが嫌気されているようだ。アジアの主な株式市場では、総じて堅調な推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)