東亜DKKが続伸、PM2.5の飛来懸念で再度注目

 東亜ディーケーケー<6848.T>が続伸、一時前日比44円高の476円まで買い進まれた。中国の北京でPM2.5による大気汚染が深刻化しており、今週中にもこの有害物質が、日本上空に到達すると予測されていることが報じられたことから、計測・制御機器中心の技術専門商社で大気汚染測定装置を手掛ける同社が再度注目を集めている。今年3月11日にはPM2.5関連として886円まで急騰した経緯がある。

東亜DKKの株価は13時48分現在475円(△43円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)