ヒトコムが反発、移動平均とのカイ離縮小で再浮上

 ヒト・コミュニケーションズ<3654.T>が5日ぶり反発。9月12日、13日とマドを開けて連続ストップ高に買われた後は利食いに押されていたが、時価は25日移動平均線とのカイ離を9%まで縮小、調整一巡感から押し目買いが入っている。家電量販店などでの販促支援を手掛けるが、スマートフォンの出荷急増を背景に収益機会が拡大している。また、同社は観光向け通訳案内士派遣にも展開、2020年の東京五輪開催に向けた訪日外国人の増加で外国語関連需要が増勢となるなか、これも注目材料となる。

ヒトコムの株価は14時15分現在1502円(△64円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)