日本電産が反発、GS証券が投資判断を「強い買い」に

 日本電産<6594.T>が反発。この日は、ゴールドマン・サックス証券が9月30日付で投資判断を「買い」から強い買いを表す「コンビクション 買い」とし、目標株価を7600円から9200円に引き上げたことが観測されている。海外買収子会社のシナジー効果を織り込み、市場で最も強気な14~15年度の同証券の業績予想をさらに若干増額したことや、バリュエーション基準年を13~14年度平均から14年度に移行したことなどが要因。一方で、14年度以降の業績創出力の評価やバリュエーション低下の終息の議論は尽くされていないとしている。

日本電産の株価は14時35分現在8200円(△100円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)