スター精が急反落、14年2月期業績予想の下方修正を嫌気

 スター精密<7718.T>が急反落。9月30日引け後に14年2月期の連結業績見通しを従来予想の売上高400億円、営業利益33億円、純利益23億円から、売上高413億円(前期比9.1%増)、営業利益25億円(同58.3%増)、純利益17億円(同26.1%減)に利益を下方修正したことが嫌気されている。工作機械事業において仕向地の違いなどで利益が伸び悩んでいるほか、精密部品事業の売上高・利益が想定を下回っていることが要因としている。
 なお、同時に発表された第2四半期累計(3~8月)決算は、売上高192億5400万円(前年同期比1.7%減)、営業利益4億9800万円(同58.2%減)、純利益2億2700万円(同88.3%減)となった。

スター精の株価は14時45分現在917円(▼45円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)