小林産業が年初来高値、インフラ再整備でボルト・ナットの需要増期待継続

 小林産業<8077.T>が続伸し、年初来高値を更新した。建設用ボルト・ナットで業界トップを誇る商社で、2020年の東京五輪開催へ向けて首都圏インフラ再整備の動きが高まれば、同社製品へのニーズの高まりが予想される。また今13年10月期は通期連結営業利益で5億5000万円(前期比13.4%増)と2ケタ増益予想で好調な業績も株価を押し上げている。

小林産業の株価は14時51分現在326円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)