OLCが反発、上半期2パーク合計入園者数の過去最高達成を好感

 オリエンタルランド<4661.T>が反発。同社が1日大引け後に、2013年度上半期(4月1~9月30日)の東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの2パーク合計の入園者数が過去最高の1535万9000人(前年同期比15.9%増、210万9000人増)となったことを発表したことが好感されている。
 東京ディズニーリゾート30周年アニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート30周年“ザ・ハピネス・イヤー”」のもと、東京ディズニーランドで導入した新デイパレード「ハピネス・イズ・ヒア」(4月15日導入)や、新アトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」(5月7日導入)が人気を集めたほか、両パークで実施した季節感あふれるスペシャルイベントが好評を博している。加えて、雨天日が少なかったことや国内旅行・レジャー需要が高まりを見せたことなど、外部環境に恵まれたことも追い風となっている。

OLCの株価は9時43分現在1万6370円(△160円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)