イマジカロボは軟調、東証が2日売買分から信用取引で委託保証金率を引き上げ

 イマジカ・ロボット ホールディングス<6879.T>は軟調。一時、前日比69円安の920円まで売られている。東証が2日売買分から信用取引で委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)に引き上げる臨時措置を発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行50%から70%(同40%)に引き上げると発表した。
 信用取引規制の強化に伴い、売買の自由度が制限されるとの見方から、売りが先行しているようだ。

イマジカロボの株価は10時25分現在987円(▼2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)