スクリーンが続伸、子会社がコピー用紙を使う3Dプリンター投入と報じられる

 大日本スクリーン製造<7735.T>が続伸。きょう付の日刊工業新聞で、子会社のメディアテクノロジージャパンが、コピー用紙を使う3Dプリンターを国内印刷市場に初めて投入すると報じられたことを材料視する買いが入っている。記事によると、印刷会社向けに立体地図帳や立体絵本、建築模型などを低コスト・フルカラーで立体造形する用途をアピールするとしており、樹脂を使うタイプに比べ製造コストは20分の1程度としている。低コストを背景とした需要増が期待でき、連結業績への寄与が期待されている。

スクリーンの株価は11時22分現在556円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)