午前:債券サマリー 先物は上伸、不透明感強く底堅く推移

 2日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は上伸。米国情勢などに不透明感は強く、債券市場は底堅く推移している。
 債券先物は144円22銭でスタートし、一時144円37銭へ上昇した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りは低下した。この日は、約1兆500億円の国債買いオペがオファーされた。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比9銭高の144円32銭。出来高1兆3409億円。10年債の利回りは同0.010%低下の0.645%、20年債は同0.015%低下の1.530%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)