パナホームが急落、ドイツ証が投資判断を「バイ」から「ホールド」に引き下げ

 パナホーム<1924.T>が急落。この日は、ドイツ証券が投資判断を「バイ」から「ホールド」とし、目標株価を940円から675円に引き下げたことが観測されている。消費税率が2014年4月から5%から8%へ引き上がることが決定したことを考慮し、同証券による新設住宅着工数の予想を下方修正しており、それに伴い同社の業績予想も下方修正したことが要因。また、目標株価と現状株価とのカイ離も小さいことから、投資判断を引き下げたという。なお、政府が検討している住宅ローン減税拡充策などは効果なしと同証券では見ているようだ。

パナホームの株価は13時14分現在614円(▼32円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)