ドル円、中盤からの下値警戒(3日展望)

ドル円、中盤からの下値警戒(3日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:97.85-90円(75時間移動平均線&ピボットS1)
第2レジスタンス:97.55-60円(2時高値圏など)
第1レジスタンス:97.45-50円(遅行スパン抵抗&60分足20本基準線)
  NY引け値:97.34円(-0.64円)  
第1サポート:97.25-30円(2σ下限&17時安値圏)
第2サポート:97.10-15円(前日安値圏&60分足2σ下限)
第3サポート:96.95-97.00円(8/27安値圏&ピボットB1)

**各種状況**
新値足:陰線2手(陰線ボックス)、3日平均足:陰線拡大期(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):21%・33%・47%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向、下方バンドウォーク地合い、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ下限98.05円、20日基準線98.84円、1σ上限99.63円、
                     2σ上限100.42円、
   支持帯は、2σ下限97.26円、3σ下限96.47円
一目均衡表:三役悪化の売り時代突入、下方リスクが増大。

2日続落。孕みの警戒足から下値進行、ちょうど懸念視されていた一目均衡表の
先行スパンくびれの変化地点から下方に切り下げてきた。
一目均衡表上、三役出揃う下げ変化となり、下方のリスクが増大した他、
三段抜き新値足では気迷いのボックス足から3手目が出現している。
タイムサイクル上の下げ波動期も観測されており、下値を意識したトレードが
望まれるところだろう。 下げ基調の強まり。
本日は、オシレータ系の反発余地も踏まえ、戻りを狙っていく局面、
中盤からの下値警戒に照準を合わせたいところか。

本日のポイント:陰線切り下げとなるか注目したい。三役出揃った後、
 一時反転する事も多いため、注視されたいところだ。
 日中までは、戻りの勢いに注目したい。
中心予想レンジ:96.80-97.55円
 本日展望*中盤からの下値警戒
 (AM7:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。