ドル円、下攻め続く

マーケットコンディション
昨日のドル円は、97.99円から始まり、軟調の中欧州時間には97.50円を
割り込む展開となった。その後も回復する兆しはなく、9月ADP全米雇用報告
がネガティブ発表となった事から97.14円の安値を付ける。
買い戻しも入るが、戻りも限定的で97.35円でクローズをむかえた。
ドル円、下攻め続く
97.50円での買いの観測は、あっさりと破られることになる。
現在、大暴落はないものの、目先の下値の目標値を一つ一つ突破中である。
下げ相場らしからぬ、下げ基調である。本来の下落相場であれば、悲鳴が
聞こえるほどの速さで下落するのであるが、売り方が、何かに怯えているのか
買い方に妙な自信があるのか、微妙な攻防と推測する。
買い手が焦り出すと、大きな下落となりかねないので注意が必要かもしれない。
☆戦略
様子見

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.00
98.73(10/1の高値)
98.08(10/2の高値)

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96.81(8/28の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は10月3日9:25に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。