信号が4日ぶり反発、韓国で列車運行システムを受注

 日本信号<6741.T>が4日ぶり反発。この日の朝方、韓国の現代自動車傘下の現代ロテムから、韓国金浦市に建設される鉄道新線向けとして列車運行システムを受注したと発表しており、これを好感した買いが入っている。金浦空港とヤンチョン車両基地を結ぶ総延長距離23.6キロメートルの金浦都市鉄道向けの列車運行システムで、同社が受注したのは、新興国を中心に次世代の主流方式として採用が広がっている無線通信を使った列車制御システム「CBTC」と車軸検知装置。新線は18年11月の開業を予定しており、受注額は約17億円に上る。

信号の株価は9時51分現在748円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)