ANAHDは堅調、羽田の国際線発着枠来年5割増便

 ANAホールディングス<9202.T>が堅調。株価は一時、前日比7円高の223円まで買われている。国土交通省は2日、14年3月から増便される羽田空港の国際便の発着枠について、ANAは11便、JAL<9201.T>は5便を配分すると発表した。今回の発着枠の配分でANAの配分が多い理由として、JALが国の公的支援を受けたことで競争環境が歪められたことが挙げている。今回の配分は公正な環境下での競争を促していくことが背景にあるようだ。

ANAHDの株価は11時30分現在221円(△5円)
JALの株価は11時30分現在5790円(▼90円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)