ピックルスの第2四半期は経常利益37%増益

 ピックルスコーポレーション<2925.T>が3日取引終了後に発表した今14年2月期の第2四半期(3~8月)決算の連結売上高は前年同期比6.2%増の134億7300万円、経常利益37.0%増の8億6300万円で着地、キムチ製品や惣菜製品が好調に推移したことで増収を確保し、原料野菜の仕入価格の安定により大幅増益になった。今2月期は第2四半期と通期の業績計画を9月30日に上方修正しており、通期の売上高は前期比6.0%増の255億1800万円、経常利益21.9%増の11億8700万円を見込む。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)