米久の第2四半期営業益は1億3700万円の黒字、販管費削減など収益寄与

 米久<2290.T>は3日、2014年2月期第2四半期(3~8月)の連結業績を発表した。売上高は691億6200万円(前年同期比1.2%減)、営業損益は1億3700万円の黒字(前年同期は2億5000万円の赤字)と黒字転換した。ロースハムなどの売り上げが減少した一方、販管費の削減で収益面は改善した。不採算事業の整理に伴う特別損失の発生もあり、純損益は1億5800万円の赤字(同4億100万円の赤字)だった。
 14年2月通期では、売上高1500億円(前期比5.4%増)、営業利益20億5000万円(同4.2倍)、純利益7億円(同2億2100万円の赤字)を予想している。販売価格の改定や経費削減による収益改善を見込んでいる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)