ドル円、前半シッカリ目・後半の下値警戒(4日展望)

ドル円、前半シッカリ目・後半の下値警戒(4日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:97.85-90円(前日安値圏など)
第2レジスタンス:97.75-80円(90時間移動平均線&ピボットS1)
第1レジスタンス:97.50-55円(60分足先行スパン&60分足20本基準線)
  NY引け値:97.24円(-0.10円)  
第1サポート:97.10-15円(10/2安値圏など)
第2サポート:96.90-95円(前日安値圏など)
第3サポート:96.80-85円(8/28安値圏&ピボットB1)

**各種状況**
新値足:陰線4手出現(陰線加速期)、3日平均足:陰線拡大期(中期波動)、
RSI(7日・14日・42日):21%・33%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向、下方バンドウォーク地合い、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ下限97.87円、20日基準線98.74円、1σ上限99.61円、
                     2σ上限100.48円、
   支持帯は、2σ下限97.00円、3σ下限96.13円
一目均衡表:三役悪化の売り時代突入、上下に節目無し。

3日続落。想定通り下値攻めが進んでおり、売り方の展開が継続されそうだ。
現在、短期トレンドとしての売り地合い初期の段階であり、底打ち反転機運は
見られない他、週末を迎える中、週足ベースの崩れも気になる。
全体的には売り道中である事が観測される為、引き続きの売り方トレードでの
対応が望まれよう。 下げ基調の継続局面だ。
オシレータ系の自律反発を踏まえ、戻りを狙って行きたい。
東京マーケット後半からエントリーの照準を合わせたいところか。

本日のポイント:週末であり、引け足に注目したい。週足レベルと合わせて、
 把握していきたいところだ。週足は売り型の、上ヒゲ陰線引けが形成中。
 場中は、前日同様、戻りの勢いに注目したい。
中心予想レンジ:96.60-97.50円
 本日展望*中盤からの下値警戒続く
 (AM7:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。