ビーイングがS高、今3月期予想の増額とミャンマーでの子会社設立を好感

 ビーイング<4734.T>がストップ高カイ気配。3日、大引け後に今14年3月期の通期予想を連結売上高で当初計画の40億円から42億円(前期実績36億3000万円)、営業利益で2億3000万円から3億3000万円(同2億200万円)、期末配当を当初予想の6円から8円(前年同期実績5円)へ増額修正したことを好感している。震災からの復興需要やOS更新に伴うシステム投資需要の高まりから売り上げが拡大していることが要因。加えて9月13日にミャンマー投資企業管理局から仮許可を付与されたことを受けて、ミャンマーにオフショア開発のための子会社を設立することも発表している。ヤンゴン市に本拠を置き現地でコンピュータソフトウェアの開発を行なう方針。

ビーイングの株価は9時38分現在357円カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)