アスカネットが急反発、空中ディスプレイの早期実用化期待継続

 アスカネット<2438.T>が急反発、一時前日比890円高の6250円まで戻している。東証が2日に、アスカネット株を3日から信用取引の日々公表銘柄に指定すると発表したことを嫌気して値を崩していたが、この日は前場で4935円まで下落した後は、急速に買い戻される動きとなっている。5日まで「幕張メッセ」で開催されている「CEATEC JAPAN 2013」では、エアリアル・イメージング・プレート(AIプレート)の新規性や可能性が評価され、キーテクノロジ部門で準グランプリを受賞している。AIプレートを利用した空中ディスプレーの早期実用化期待は高い。

アスカネットの株価は13時42分現在5910円(△550円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)