キーエンスが反発、高精細3Dプリンターを改めて評価

 キーエンス<6861.T>が反発。全般手掛かり材料難のなか、大日本スクリーン製造<7735.T>など3Dプリンター関連の一角が見直し人気を集めており、オフィス仕様の高精細3Dプリンターを手掛ける同社にも物色の矛先が向かったようだ。独自開発の3Dプリンター「アジリスタ」はクラス最高の積層ピッチ15μmの高精細を実現、複雑な薄肉形状や微細な穴形状のエッジ部の表現を可能にすることから、3Dプリンターの先端製品として国内外から高い評価を得ている。

キーエンスの株価は13時49分現在3万5450円(△450円)
スクリーンの株価は13時49分現在545円(△14円)