吉野家HDが今14年2月期の業績予想を下方修正

 吉野家ホールディングス<9861.T>は4日取引終了後に今14年2月期の業績予想を下方修正した。前回予想の連結売上高1730億円を1720億円、営業利益30億円を16億円、経常利益31億円を22億円、純利益10億円を2億5000万円へ。売上高はおおむね計画通りながら、牛肉や米など食材価格の高止まりによる原材料調達コストや水光熱費などの経費負担も利益を圧迫、不採算店の閉鎖や退店に伴う営業保証金を営業外収益に計上するが、特別損失が計画を上回り、最終段階にかけ下方修正幅が拡大する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)