オンワードの第2四半期は計画上回り着地、「組曲」など基幹ブランド好調

 オンワードホールディングス<8016.T>の2014年2月期第2四半期(3~8月)の連結業績は会社計画を上回って着地した。売上高は1270億円の予想に対し1323億1900万円(前年同期比9.5%増)となったほか、経常利益は38億円から47億7100円(同28.2%増)、純利益は6億円から16億5100万円(同3.16倍)と大幅な増収増益となった。
 アパレル関連事業では、「組曲」が2ケタ増収となるなど基幹ブランドが好調だった。また、店舗売り上げが拡大したほかネットビジネスも計画を上回る増益となった。
 14年2月通期の予想業績は、売上高を2730億円から2770億円(前期比7.2%増)に見直した以外は従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)