ヴィレッジVが第1四半期決算を発表、経常利益6割近い減益で着地

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(6~8月)連結決算を発表しており、売上高102億3800万円(前年同期比0.7%増)、経常利益2億6700万円(同58.6%減)と大幅減益で着地した。引き続き「チチカカ」の売れ行きは好調だったものの、ヴィレッジヴァンガード単体の既存店売上高が前年同期比2.7%減と低迷が続いたことが響いた。
 なお、14年5月期通期業績予想は売上高469億4500万円(前期比7.3%増)、経常利益27億7500万円(同2.7%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)