ドル円、動意薄

マーケットコンディション
先週末のドル円は、97.25円で始まるも、高値97.48円、安値96.95円で
ハイローで0.53円と、レンジ内での動きとなった。
米国の上院・下院のネジレから、米国雇用統計の発表が延期になったこともあり、
材料難から方向感がなく、97.43円でクローズをむかえた。

ドル円、動意薄
月内最大のイベントである米国雇用統計の発表が延期された。
17年振りの出来事のようである。
材料がない中、雇用統計の発表もない状態だけに、変に仕掛けられたら
下割れの可能性もと予測していたが。
何も起こらずにクローズをむかえた感じである。

96円台が堅いという見方もあるが、日足ベースでは、下降チャネル継続中で、
週足ベースでは、三角持ち合いの下限をワンタッチ割れた波形である。
96円台のパニック売りに注意したい。

☆戦略
様子見

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.00
98.73(10/1の高値)
98.08(10/2の高値)

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96.81(8/28の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は10月7日9:35に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。