マースエンジが反落、第2四半期予想の下方修正を嫌気

 マースエンジニアリング<6419.T>が反落。同社が4日大引け後に今14年3月期の第2四半期(4月~9月)予想を連結売上高で当初計画の149億3000万円から129億2000万円(前年同期実績155億300万円)、営業利益で30億円から24億3000万円(同35億3500万円)へ下方修正したことが嫌気している。ユーザー先であるパチンコ業界では遊技機の入替に伴う改装や新規出店による案件が少なく、例年に比べて周辺設備に対する投資需要に大きな動きがなかったことが影響しており、少人数で効率的なホール経営ができるパーソナルPCシステムなどが不振となっている。

マースエンジの株価は10時5分現在1892円(▼39円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)