リヒトラブが反発、第2四半期の利益増額を好感

 リヒトラブ<7975.T>が反発。同社は4日、大引け後に今14年2月期の第2四半期予想を連結売上高で当初予想の47億円から46億6800万円(前年同期実績46億1000万円)に下方修正しているが、営業利益では1億9000万円から2億2800万円(同1億9700万円)、経常利益で1億9000万円から3億2400万円(同1億3400万円)、純利益で1億円から1億9700万円(同7200万円)に増額修正したことが評価されている。既存製品群の低迷などで売上高は当初予想を下回るものの、経費削減などの取り組みや期中の円安進行に伴う米ドル建債権の為替差益9500万円を営業外収益に計上したことなどが押し上げている。

リヒトラブの株価は10時18分現在192円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)