ソフトバンクが反発、売買代金は東証1部トップが続く

 ソフトバンク<9984.T>が反発。前週末4日にいったん利食われたものの、押し目買い意欲は強く、きょうは一時200円高の7470円まで買われた。ここ最近は値運びだけでなく売買代金も高水準で、きょうも売買代金は10時10分現在で東電を押さえて東証1部トップ、全体相場の下値を支える主力株として存在感を高めている。ただ、アリババグループの上場が来年に延期される可能性が香港メディアなどで一部報じられており、これが重しとなって高値をつけた後は上げ幅を縮めている。

ソフトバンクの株価は10時28分現在7380円(△110円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)