午前:債券サマリー 先物は反発、米国情勢に進展見えず債券買い続く

 7日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は反発。米国情勢に進展が見えないなか、安全資産である債券への買いが続いた。
 債券先物は144円41銭でスタートし、一時144円47銭へ上昇した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りは上昇した。この日は、約6000億円の国債買いオペがオファーされた。
 午前11時の先物12月限の終値は前週末比11銭高の144円47銭。出来高5860億円。10年債の利回りは同0.005%低下の0.645%、20年債は同0.005%低下の1.495%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)