ソースネクスが後場に入り下げ渋る、シンガポール・ムービー社との業務提携を好感

 ソースネクスト<4344.T>が後場に入り下げ渋る動きとなっている。前引け後に、シンガポールのムービー・テクノロジーズ社と業務提携契約を締結したと発表しており、これを好感した買いが入っているようだ。ムービー社は、動画や静止画を自動的に編集し、プロフェッショナル品質に仕上げるソフトウエアに強みを持つ企業。今回の提携により、ソースネクストはAndroidアプリの「Video Trimmer」や「Dramatizer」「Video Zoom Player」の日本国内での独占販売を行う予定。また、会社側では今回の提携による14年3月期業績に与える影響は軽微の見込みだが、来期以降は業績向上への貢献を期待しているという。

ソースネクスの株価は13時1分現在936円(▼81円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)