山陽電鉄が反発、「軍師官兵衛」効果で観光客増に期待

 山陽電気鉄道<9052.T>が反発。8月22日に492円の年初来高値を更新後は軟調な動きを見せていたが、400円台前半は7月29日の390円以来の安値圏であることから、押し目を拾う動きとなっている。神戸―姫路間を地盤に、阪神電鉄との相互乗り入れで大阪からの直通運転を実施。来年放送予定のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公である黒田官兵衛と姫路城はゆかりが深いことから、年明け以降は姫路への観光客増が期待されている。

山陽電鉄の株価は13時51分現在425円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)